夜な夜な息子とXjapanのライブを見ていました。
今は亡きhideさんも、DVDでは元気に演奏していました。
このDVDを見るまでは、hideというギターリストはなりからしてもっと派手なギタープレイをする人なのかと思っていましたが(それまで、Xjapanのライブをまと見に見たことなかったので・・・)、このDVDを見ていたらなんだかイメージがずいぶん変わりました。
それと、彼が引いているギター・・・フェルナンデスのhideモデル・・・その原型はB.Cリッチのモッキンバードですよね。
このギター、私なりには思い入れのあるギターでした。
まだ、私が高校の頃、一緒に組んでいたギターリストがこのモッキンバードを使っていました。
そのころ私はイーグルベースを弾いていました。
リードギターに対するあこがれ
私は、そもそも初めにバンドを組んだ友達の中で、ベーシストがいなかったのでベースギターを始めましたが、どこかではやはりギターリストに対する憧れがありました。
まだハードロック(そのころはヘビメタとかいうジャンルはまだなかったので・・・)バンドをやっていました。
おちろんベースはとても奥が深く、楽しい楽器ですが、反面リードギターはとても難しそうで、自分には出来ないのでは・・・とあきらめているところもあったと思います。
だから、心の奥底ではギターリストに憧れていあのだけれど、ギターを手にすることはありませんでした。
そのころの憧れのギターがレスポールとこのモッキンバードだったのです。
今でこそ、ギターも様々形になっていますが、あの頃はこのような変形ギターはあまりなく、それだからこそ見た目のカッコよさに憧れていたんでしょうね。
Xjapanのライブを見ていて、あの頃のあこがれる気持ちがまたふつふつと蘇ってきました。
今からでも、リードギターを弾けるようになれるかな?
もしできるのなら、このモッキンバード買って、ステージでの引いてみたいですね。
できれば赤いやつがいいかな・・・・(年がいもなく・・・)。

