2008年04月16日

モッキンバード

先日、息子がXjapanのDVDを購入。

夜な夜な息子とXjapanのライブを見ていました。

今は亡きhideさんも、DVDでは元気に演奏していました。

このDVDを見るまでは、hideというギターリストはなりからしてもっと派手なギタープレイをする人なのかと思っていましたが(それまで、Xjapanのライブをまと見に見たことなかったので・・・)、このDVDを見ていたらなんだかイメージがずいぶん変わりました。

それと、彼が引いているギター・・・フェルナンデスのhideモデル・・・その原型はB.Cリッチのモッキンバードですよね。

このギター、私なりには思い入れのあるギターでした。

まだ、私が高校の頃、一緒に組んでいたギターリストがこのモッキンバードを使っていました。

そのころ私はイーグルベースを弾いていました。






リードギターに対するあこがれ



私は、そもそも初めにバンドを組んだ友達の中で、ベーシストがいなかったのでベースギターを始めましたが、どこかではやはりギターリストに対する憧れがありました。

まだハードロック(そのころはヘビメタとかいうジャンルはまだなかったので・・・)バンドをやっていました。

おちろんベースはとても奥が深く、楽しい楽器ですが、反面リードギターはとても難しそうで、自分には出来ないのでは・・・とあきらめているところもあったと思います。

だから、心の奥底ではギターリストに憧れていあのだけれど、ギターを手にすることはありませんでした。

そのころの憧れのギターがレスポールとこのモッキンバードだったのです。




今でこそ、ギターも様々形になっていますが、あの頃はこのような変形ギターはあまりなく、それだからこそ見た目のカッコよさに憧れていたんでしょうね。

Xjapanのライブを見ていて、あの頃のあこがれる気持ちがまたふつふつと蘇ってきました。

今からでも、リードギターを弾けるようになれるかな?

もしできるのなら、このモッキンバード買って、ステージでの引いてみたいですね。

できれば赤いやつがいいかな・・・・(年がいもなく・・・)。
posted by ペーター at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと気になるギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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