2008年06月22日

音楽会

我が家の末っ子が来年小学校に入学をする。

その入学予定の小学校から、音楽会へのご招待のお手紙が来た。

これは、保育園で一緒に行き、みんなで発表してくるそうだ。

息子は、家に帰ってきても発表会の時にやる演奏曲を何度も聴いては、親にやって見せてくれる。

息子は特に音楽が好きだから嬉しいようだ。

もっとも、家で聞く曲は、お兄ちゃん・おねえちゃんの影響が強く、エクザイルやジャニーズ系の曲や、ルナシー・ラルクアンシェルといった最近流行の歌だけど・・・。



言葉と歌詞



家の息子は、少々言葉が遅れているのか、同年代のお友達よりも使える単語数が少ないように思う。

言葉のはっきりしないところも多々見られる。

言葉を教えようとしても、上手く言えないとすぐかんしゃくを起こし、しばらくの間はその言葉を口にしないようになる。

けれど、不思議なもので唄を通してだと嫌がらずに言葉を覚えてくれる。

以前「ヒャクパーセントユウキ」という唄の歌詞が言えずに、「違うよ」と教えようとしたら、その後しばらくこの歌を唄わなくなった。

が、先日息子とギターを弾きながら久しぶりにこの歌を唄ってみたら、ちゃんと歌詞が言えるではないか。

息子も得意そうに歌って見せてくれた。

保育園のお友達とも、なかなか行動が共に出来ないところがある。

今の保育園にはまだ通い始めたばかり(4月まで別の保育園に通っていたため。)であるが、この音楽会のおかげで友達との関係も急速に進展したようだ。

保育園に行くのも楽しみにしている。

また、発表会も「お父さんやお母さんも見に来ていいんだよ!」と声をかけてくれる。

嬉しい限りだ。

発表会は家族で見に行こうといっている。

でも、音楽って本当に不思議ですよね。

言葉とかではなく、「リズム」なんでしょうね。

だから、すぐに溶け込めちゃうんですよね。

しかも、音楽の楽しみ方は人それぞれ。

音楽やリズムのまったくない生活なんて考えられませんからね。
posted by ペーター at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/101271581

この記事へのトラックバック