その入学予定の小学校から、音楽会へのご招待のお手紙が来た。
これは、保育園で一緒に行き、みんなで発表してくるそうだ。
息子は、家に帰ってきても発表会の時にやる演奏曲を何度も聴いては、親にやって見せてくれる。
息子は特に音楽が好きだから嬉しいようだ。
もっとも、家で聞く曲は、お兄ちゃん・おねえちゃんの影響が強く、エクザイルやジャニーズ系の曲や、ルナシー・ラルクアンシェルといった最近流行の歌だけど・・・。
言葉と歌詞
家の息子は、少々言葉が遅れているのか、同年代のお友達よりも使える単語数が少ないように思う。
言葉のはっきりしないところも多々見られる。
言葉を教えようとしても、上手く言えないとすぐかんしゃくを起こし、しばらくの間はその言葉を口にしないようになる。
けれど、不思議なもので唄を通してだと嫌がらずに言葉を覚えてくれる。
以前「ヒャクパーセントユウキ」という唄の歌詞が言えずに、「違うよ」と教えようとしたら、その後しばらくこの歌を唄わなくなった。
が、先日息子とギターを弾きながら久しぶりにこの歌を唄ってみたら、ちゃんと歌詞が言えるではないか。
息子も得意そうに歌って見せてくれた。
保育園のお友達とも、なかなか行動が共に出来ないところがある。
今の保育園にはまだ通い始めたばかり(4月まで別の保育園に通っていたため。)であるが、この音楽会のおかげで友達との関係も急速に進展したようだ。
保育園に行くのも楽しみにしている。
また、発表会も「お父さんやお母さんも見に来ていいんだよ!」と声をかけてくれる。
嬉しい限りだ。
発表会は家族で見に行こうといっている。
でも、音楽って本当に不思議ですよね。
言葉とかではなく、「リズム」なんでしょうね。
だから、すぐに溶け込めちゃうんですよね。
しかも、音楽の楽しみ方は人それぞれ。
音楽やリズムのまったくない生活なんて考えられませんからね。

